2018年2月24日土曜日

数学(中学・高校) 「三角形の 辺 と 面積 の 比 」の関係について紹介します!!

< 三角形の辺と面積の比 >


三角形の辺と面積の比を考えるとき、

・相似のとき(辺比がすべて同じ)

・三角形の「 高さが同じ 」

・三角形の「1つの角が同じ」

この3つパターンで考えます!!!!
以下では、それぞれのパターンで紹介↓↓


【 相似のとき 】

2つの三角形の
辺比の対応を ◎:× とすると、
面積比の対応は◎²:ײ となります。

辺比が2乗になっただけですね。
たとえば、
 三角形の相似比が 4:3  のとき
それぞれの面積比は4²:3²となります。
つまり、16:9ということですね。^^



【 高さが同じとき 】

高さが同じときは2パターンあります。
図解してるので、見てください↓↓


↑高さ同じで、角が違うとき
 辺比◎:×=4:3とすると、
面積比◎:×=4:3となります。


↑高さ同じで、角が同じとき
※二等分線がひかれてるとき
底辺の比◎:×=斜辺の比=面積比◎:×
になります。

底辺の比◎:×=4:3なら、
斜辺の比◎:×=4:3で、
面積比も◎:×=4:3となります。



【 1つの角が同じとき 】

これも三角形の重なり方で、2パターンあります。


↑重ならないとき(ちょうちょの形)
 辺比◎:×=4:3ならば
面積比◎:×=4²:3²となる。
それぞれの底辺は平行なので相似です^^;
相似なので、2乗の面積比になります。


↑重なるとき
面積比◎²:ײ=2×3:7×8
        =6:56
        =3:28となる。
面積比は記号であらわすと2乗っぽい
※実際は辺の積の比です。
◎の短い辺の長さが2、
◎の長い辺の長さが3、
×の短い辺の長さが7、
×の長い辺の長さが8となります。


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